お客様本位の業務運営に関する方針
制定:2017年9月1日 : 改定:2025年11月1日
株式会社ジョインハンズ(以下、「当社」)は、保険代理店として「お客様の最善の利益」を最優先に考えた事業を遂行し信頼される保険代理店を追求いたします。
急速に変化する保険市場・規制環境(保険業法改正、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」、比較推奨方式の高度化)において、当社は全ての行動基準を①透明性➁公平性③専門性④継続性⑤説明責任を柱にし「顧客本位」に照らして判断します。また定期的に取組状況を公表し見直しを図ります。(原則1)
【1】顧客本位の業務運営の徹底(原則2)
■ 1-1 長期的視点を重視した保険提案
お客様の事業内容、ライフプランに基づき、将来リスクに備える必要なリスク提示を行い最適な保険提案をいたします。
■ 1-2 顧客利益最優先の意思決定
- ノルマ依存の販売を禁止
- 不必要な付加保険料提案を抑制
- 過剰補償と不足補償の双方を点検
■ 1-3 契約後のアフターフォロー
- 1年更新時に再リスクの確認・提案、長期契約は定期的なリスクの確認・見直し提案
- 変更事項の迅速な対応
- 事故初期対応から解決・保険請求まで伴走
【2】利益相反の適切な管理(原則3)
■ 2-1
お客様と当社の間で利益相反が生じる可能性について正確に把握し、利益相反の可能性がある場合には適正に管理し透明性を確保します。
■ 2-2 利益相反管理ルール
- 推奨保険会社方針の明示
- 販売インセンティブに依存しない体制
- 乗換え時の比較評価表と理由書の記録を残します。
■ 2-3 記録の徹底
比較推奨、対応履歴に記録を残し透明性・公平性を確保します。
【3】重要情報の分かりやすい説明(原則5)
■ 3-1 情報の透明性
補償範囲・保険料の根拠・免責・更新時の変動・他社比較を明確にしより丁寧にわかりやすく説明いたします。
■ 3-2 曖昧な説明の禁止
誤解を招く表現(「大体安心」等)お客様が不安を抱く説明を禁止します。
■ 3-3 書面・図表の活用
リスク図や事故例を提示し、理解しやすい説明を行います。
【4】意向把握・比較推奨の適正化(原則6)
■ 4-1 意向把握
お客様のご意向を正確に把握し(家族構成・資産・既加入保険・将来の不安・事業内容等)をヒアリングし比較推奨ルールに基づき、適正な提案を行います。
■ 4-2 比較推奨
金融庁方式に基づき、多数商品を比較し推奨理由を明確化します。
■ 4-3 推奨理由の明確化
当該商品がご意向の沿った最適な提案であったことを対応履歴に記録します。
【5】手数料・報酬体系の透明化(原則4)
■ 5-1 開示方針
お客様が負担する手数料がどのようなサービスの対価かを、お客様が理解できるよう情報提供いたします。
■ 5-2 お客様に不利な販売の禁止
- 手数料目的の乗換え防止
- 保険料過大設定の排除
- 販売実績の定期分析
【6】従業員教育・人事評価・内部統制(原則7)
■ 6-1 従業員教育
法令遵守・保険商品・事故対応・比較推奨方式等、専門性を身に着けるための研修を行い内部統制の構築に務めます。
■ 6-2 評価制度
契約売上・件数ではなく、顧客満足度・継続率・事故対応を評価軸とする。
■ 6-3 内部監査
年1回の内部監査、月次点検を実施いたします。
【7】取組状況の公表と継続的改善
■ 7-1 年次報告
顧客満足度・継続率・苦情件数を毎年公表します。
■ 7-2 苦情・事故データ分析
月次で確認・評価し再発防止策、改善策を検討し反映します。
■ 7-3 PDCAサイクル
年1回以上の見直しで最新の法令に対応します。
確認指標(KPI)
お客様本位の業務運営が実現できているか確認指標として以下の具体的な指標値を設定し達成に向けて取り組みます。
| 項目 | 2024年度 実績値 |
2025年度 目標値 |
関連原則 |
|---|---|---|---|
| 携帯電話入力率 | 83% | 90% | 原則1・2 |
| 早期更改率 | 64.3% | 75% | 原則5・6 |
| 満期前証券到着率 | 82.8% | 85% | 原則5・6 |
| デジタル手続き率 | 40% | 60% | 原則1・5 |
| 対応履歴入力率 | 100% | 100% | 原則1~6 |
| アンケート回答率 | 5% | 6.6% | 原則1~6 |
| 社員研修計画/実施率 | 70% | 100% | 原則7 |




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